■著者
廣崎芳次
原志利

■内容紹介
大昔、オホーツク海の近くにすむ人たちは、アザラシをつかまえて毛皮や肉をたいせつに利用していました。しかし、日本がゆたかになると、アザラシは役にたたない動物だと考えられるようになりました。そんななか、北海道紋別市の「オホーツクとっかりセンター」は、25年前からアザラシを助ける活動をしています。アザラシと人間、オホーツク海を舞台に、ともに生きていく新しい関係を考えます。

■シリーズ名等
つながってるよいのちのWA!