■著者
ケント・ギルバート

■内容紹介
なぜ日本人だけが、世界を舞台に偉大な足跡を残した自国の英雄について知らないのか?その裏には、19世紀末に西欧社会で蔓延し、今もなお海外における日本人の活躍を阻み、過小評価する思想「黄禍論」があった。世界から尊敬されながらも、日本人だけがその実力を知らずに来た偉大なる先人の系譜に、日本在住40年の著者が、満を持して光をあてる!

■シリーズ名等
SB新書 419