■著者堀文子■内容紹介「不幸は、次に踏み出す力をくれる。不幸がその人を幸せにするのです」「咲いては散ってゆく生命の流れ、私は花の命そのものを描きたいと思う」「老いの衰えも神が命の終わりに用意して下さったものに違いない」…堀文子の言葉を再編集。99歳のメッセージ。