■著者
田部井淳子

■スタッフPOP
抗がん剤の副作用による手足の痺れに耐えながら、登り続けた山。自らに降りかかった最大の危機をどう乗り越えていったかを綴る。

■内容紹介
余命三カ月!?抗がん剤の副作用で足がしびれ、自宅の階段を上ることさえままならない。だが、点滴の合間を縫って登山家は山へ向かった。