■著者押井守山邑圭■内容紹介FSB(ロシア連邦保安庁)から交換研修生として警視庁警備部へやってきたカーシャは、特車二課での緩い日々にうんざりしていた。満足に動かないレイバーと食事の買い出しで揉める隊員たち。そんなある日、なんと食事の買い出しに行った隊員たちがテロリストたちに人質として捕らわれてしまったのだ。事態を察知したカーシャは単身で解決に乗り出すが―。レイバーの出動はあるのか?カーシャの活躍を描く、書き下ろし。■シリーズ名等角川文庫 ん48-3