商品紹介 1946年に創業されたギガル社。わずか半世紀にして北部ローヌ地方有数の生産者へと急激に大成長を遂げたメーカーでもあります。このワインは、2000年ヴィンテージから発表されたサン・ジョセフの最高峰で、かつてのオスピス・ド・トゥールノン所有の区画から造られます。位置的にはエルミタージュのちょうど対岸にあたり、そのクオリティの高さには勝るとも劣らぬものがあります。アルコール醗酵中の最高温度を33度までに調節し、ブドウのエキス分を余すところなく引き出します。新樽を100%使い30ヶ月かけて熟成させています。深みのあるルビー色が美しい色調。黒い果実のアロマが溢れ、新樽に由来するオークフレーバーは実は控えめです。力強く、タニック(渋味が主張する様子)ですが、味わい全体がまとまりエレガントなフィニッシュを感じられます。シラー種100%使用。 原材料・成分 ぶどう、亜流酸塩