原産国/地域: ベトナム
表地: 300D Polyester
留め具の種類: ファスナー
素材:900D Polyester HD
サイズ:高さ約29cm×トップ幅約47cm×ボトム幅約54cm×奥行き約27cm 容量:約44リットル 重量:約0.8kg



商品紹介 汎用性の高いダッフルボトムジップコンパートメント外部コンプレッションストラップ小物収納用フロントジップポケット小物収納用内部オーガナイザーリフレクターオールサイドのグラブハンドル取り外し可能なアジャスタブルストラップ900デニールポリエステル ブランド紹介 【TIMBUK2 / ティンバック2】1989年、カリフォルニア州サンフランシスコで一人のバイクメッセンジャーが一台のミシンと格闘しながら最初の「ティンバック2」を創り出しました。彼の名はロブ・ハニーカット。彼が自分で作ったメッセンジャーバッグを街中で使用していると、メッセンジャーではない一般の人にも、「そのバッグはどこで買ったのか」と頻繁に聞かれるようになりました。そこに可能性を感じたロブは、メッセンジャーバッグの会社"Scumbags"を立ち上げて販売を開始。彼が作ったバッグの耐久性はメッセンジャー達の間で瞬く間に評判となります。1990年、ロブは"Scumbags"という会社名は本物のバッグカンパニーとして必要な信頼性に欠けていると感じ、伝説的なアフリカの街「Timbuktu(トンブクトゥ)」と人気のあるインディーズバンド「Timbuk3」からとって、「Timbuk2(ティンバック2)」という名前に変更しました。1994年、ロブはマス・カスタマイゼーションとトヨタモーター社のメーカー哲学を学び、「ティンバック2」のシグネチャーバッグであるスリーパネル、トリカラーメッセンジャーバッグを発表。その特徴的なスリーパネルデザインとカラフルなバリエーション、一目で分かるスワール(渦巻き)ロゴはやがてサンフランシスコのアイコンとなりました。またこの頃、バイクショップやエンドユーザーに向けて、カスタムデザインできるオリジナルバッグの受注も始めます。2000年代に入るとコンピューターのキャリーケースやラップトップのソフトケースを発表したり、カメラバッグやヨガバッグ、メッセンジャーバッグのアーティストシリーズ、トートバッグやダッフルバッグなどを加えたバッグとアクセサリーのコンプリートラインを始動。さらに海外展開も開始するなど、「ティンバック2」は積極的な活動を進めます。「ティンバック2」の創業から25年以上経った今でも、ロブ・ハニーカットの意志は受け継がれ、「ティンバック2」のバッグはいつ何時でもそばにいてくれる、とてつもなくタフなバッグとしてその名を馳せています。「ティンバック2」は過酷な旅であっても信頼できる相棒として、その時必要なものを全て積み込んで、いつもあなたの側にいます。それはあなたの自由の証であり、また人生において欠かすことのできない、それでいて簡単に失われることもない、あなたの大切な道具の一つでもあります。信頼。それは「ティンバック2」にこそ当てはまる言葉です。