■著者早川和男■内容紹介住宅政策を蔑ろにし、土地と空間の利用を自己利益や市場競争に委ねてきた政府の欺瞞。誰もが身も心も安心して暮らすことのできる「住居」の確保が必要だ!著者の処女作『空間価値論』をさらに具体化させた労作。