きりりと冷たく見た目も涼しい、飲み物の旨味を一層引き出します。 錫器が日本に伝えられたのは約1300年ほど前です。当時は宮中等ごく一部の方々に愛好されていましたが、江戸時代になり広く一般に使われるようになりました。 柔らかい錫は機械での加工が難しく、今でも伝統の技を受け継ぐ職人によって一つひとつ手造りされています。