




| 商品説明 | ||
■カラー ダスティ・クロップホッパー(Dusty Crophopper) レーサー飛行機に憧れる農薬散布用飛行機。モデルはエア・トラクター AT-502、セスナ、エア・ドロマデルから。ゼッケン7番。農場で農薬散布するばかりの毎日に飽き飽きしており、友人のチャグと共に密かにレース訓練をしていたところ世界一周レースの予選[11]で繰上げながら突破。歴戦の戦闘機と噂されたスキッパーに師事を仰ぎ、世界一周レースに出場する。しかし実は高所恐怖症であり、そのための低空弾丸飛行とアクロバット飛行を武器に勝ち進んでいく。 第2作ではその後も輝かしい成績を収め有名になるが、減速ギアボックスの故障により最高速度を出すと墜落する危険があり、またギアボックスも交換部品がもうないという実質レーサー生命を絶たれてしまい、更にダスティが夜間飛行で着陸に失敗し空港で火災を起こしたことにより空港閉鎖の危機に合い、その責任も感じて消防士の資格を取ることを決意する。資格を取るためにピストン・ピーク国立公園レスキュー隊に訓練入隊するが、最高速度を出せないことを隠しまたそれまでのプライドもあってかたびたび命令を無視したスタンドプレイを行う。しかし大規模な山火事の中、ブレード・レンジャーの過去と覚悟を知り、墜落も辞さない決死の覚悟で救助を行ったダスティは見事ブレードに認められ資格を得、ついでにマルーによってギアボックスの修理もされた。 スキッパー・レイリー(Skipper Riley) 片田舎で隠居をしていた、かつて海軍の飛行隊ジョリー・レンチ(モデルはジョリーロジャーズ)で輝かしい戦歴を残したと噂される伝説の飛行教官。モデルはF4U コルセア戦闘機。ダスティに飛行技術を叩き込む。しかし訓練飛行中に敵艦隊(大和型戦艦を含む日本海軍艦隊)との交戦で同行した訓練生達を失ったショックで以降飛ぶことができず、その語られた戦歴の殆どは嘘であり、そのことを知ったダスティと溝を作ってしまう。終盤、再び飛ぶ事を決心しレース妨害をしようとしていたリップスリンガー達から守るためダスティに加勢する。 | ||
