【実車について】ユニークなデザインのピックアップはデトロイトのカスタムカービルダー、マイクとラリーのアレキサンダー兄弟がカリフォルニアのハリー・ブラッドレーのデザインで1964年から開発を始めたマシンです。ベース車両となっているのはダッジのA100。エンジンは直列6気筒のスラント6を運転席直後に搭載。ボディサイドに排気管のアウトレットがデザインされていました。なんともユニークなのは運転席。左右にドアはなく、フロントウインドウが上に開きフロントボディパネルが回転して前方から乗り降りするようになっていたのです。カスタムカーのイベント、デトロイト・オートラマに1967年、出展されるとその年のリドラー賞を受賞。高い評価と人気を集めたのです。【モデルについて】モデルはカスタムカーとして注目を集めたダッジのデオラを1 25スケールで再現したプラスチックモデル組み立てキットです。特徴あるスタイルを実感たっぷりに表現しているのはもちろん、フロントウインドウ、フロントパネルは組み立て完成後も可動。雰囲気たっぷりに再現