谷中生姜を使用した本物の漬魚

本当の漬魚だから豊かな風味が魅力!

スーパーなどで販売されている西京漬けや粕漬けなどの漬魚は魚の表面に調味味噌などを塗っただけのものが多いので、焼く前に水で洗うと味が全て落ちてしまいますが冨じ家の漬魚は昔ながらの製法で作った本物の漬魚なので焼く前に綺麗に水で流しても香り高い豊かな味わいを楽しめる漬魚です。
また、冨じ家独自の製法として特徴的なのが谷中生姜をふんだんに使用することで召し上がった時に鼻から生姜の爽やかな香りが抜け、魚の旨味と味噌や酒粕の香りと交わる逸品に仕上がっています。
豊かな味わいの冨じ家特製の漬魚はご飯のおかずにも、お酒のお供にも合う旨い漬魚です。
なかなか手に入れることが出来ない本物の漬魚はお中元やお礼などのギフトにも喜ばれる最適なお品です。
歴史ある谷中生姜とは
谷中生姜は、現在の谷中周辺、西日暮里周辺で多く取れた生姜です。谷中という地名は、上野台地と本郷台地の谷間を指しての言葉と言われています。
かつては収穫時期がちょうどお盆の時期にあたるため、商人・職人・寺社がお中元の贈答品に使ったと江戸の評判になったそうです。
旬の時期に出回る「葉しょうが」は絶好の酒のつまみになることはご存じの通りです。