「和名:ミドリムシ」とありますが、学名はユーグレナ "虫"ではなく、大きな分類だと昆布やワカメといった藻の一種です。 高い栄養価と免疫成分、培養に大量の二酸化炭素を消費(地球温暖化防止) する事から世界中の研究機関で長い年月をかけて研究。 大量培養が非常に難しくあのNASAでさえ成功できませんでした。 しかし2005年に東京大学だけが世界初で大量培養に成功しました。 その結果、現在ではユーグレナ(ミドリムシ)を乾燥粉末にして、 手軽にご家庭でもサプリメントとして摂取することが可能となりました。 ユーグレナ(ミドリムシ)は地球上の生物の中で唯一動物と植物の両方の性質を持っています。 その両方の栄養素(ビタミンやミネラル、アミノ酸、DHA、EPAなど)を高濃度で含有し、 パラミロン(βグルカン)という独自の成分を持っています。 そしてパラミロンを含む生物はミドリムシの他にはいません。また、それを主食とする クジラ(寿命80~150歳)、ジンベイザメ(寿命150以上、死ぬまで性生活を営む) などの大型哺乳動物の健康と強さ、知能を養うほどの十分で高濃度の栄養素を持っています。 つまりユーグレナ(ミドリムシ)は豊富な栄養素とパラミロンを含む藻の一種であり 人間に必要なほぼすべての栄養素を吸収しやすい状態でバランスよく蓄えています。