■タケダ乗り物酔い止め 【第2類医薬品】

「タケダ乗り物酔い止め」は、お口の中でスーッと速やかに溶ける淡橙赤色のチュアブル錠タイプの乗り物酔い止めです。お出かけ前の忙しい時や旅先などどこでも水なしで服用できます。塩酸メクリジンと臭化水素酸スコポラミンの働きで、乗り物酔いによるめまい、吐き気、頭痛の予防と緩和にすぐれた効果があります。ほのかな甘さと、さわやかな風味で、お子様(7歳以上)にも服用しやすくなっています。

内容量

8錠

成分・分量

2錠(成人の1回量および7歳以上の小児の1日最大服用量)中

塩酸メクリジン…25mg
臭化水素酸スコポラミン…0.25mg

添加物:エリストリール、クロスポビドン、セルロース、アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)、無水ケイ酸、ステアリン酸Mg、黄色5号、香料

JANコード

4987123139113

効能・効果

乗り物酔いによるめまい・吐き気・頭痛の予防および緩和

用法・用量

乗り物酔いの予防には、乗り物に乗る30分前に次の1回量を、かむか、口中で溶かして服用すること。

1回量(1日服用回数)
●成人(15歳以上)…2錠(4時間以上の間隔をおいて1日2回まで)
●7歳-14歳…1錠(4時間以上の間隔をおいて1日2回まで)
●7歳未満…服用しないこと
なお、症状発現時に追加服用する場合には、1回量を4時間以上の間隔をおいて服用すること。1日の服用回数は2回までとすること。

【用法・用量に関連する注意】
●小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。
●用法・用量を厳守すること。

使用上の注意

【してはいけないこと】
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用、事故が起こりやすくなる)
1.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないこと
他の乗り物酔い用薬、かぜ薬、解熱鎮痛剤、鎮静薬、鎮咳去たん薬、胃腸鎮痛鎮痙薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬(鼻炎用内服薬、アレルギー用薬、催眠鎮静薬)
2.服用後、乗り物または機械類の運転操作をしないこと
(眠気や目のかすみ、異常なまぶしさ等の症状があらわれることがある)

【相談すること】
1.次の人は服用前に医師または薬剤師に相談すること
●医師の治療を受けている人
●妊娠または妊娠していると思われる人
●高齢者
●本人または家族がアレルギー体質の人
●薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人
●次の症状のある人
:排尿困難
●次の診断を受けた人
:フェニルケトン尿症、緑内障、心臓病
●副交感神経遮断剤(ベラドンナ総アルカロイド、ヨウ化イソプロパミド、ロートエキス等)を含有する内服薬を服用している人
2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師または薬剤師に相談すること
●服用後、次の症状があらわれた場合
皮ふ:発疹・発赤、かゆみ
精神神経系:頭痛
その他:顔のほてり、排尿困難、異常なまぶしさ、目のかすみ、倦怠感
3.次の症状があらわれることがあるので、このような症状の継続または増強が見られた場合には、服用を中止し、医師または薬剤師に相談すること
:口の渇き、便秘

保管及び取扱い上の注意

●直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
●小児の手の届かない所に保管すること。
●他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)。
●使用期限の過ぎた製品は服用しないこと。

発売元

武田薬品工業株式会社

広告文責

有限会社多賀城ファーマシー
TEL. 022-362-1675

区分

第2類医薬品 ・日本製

※パッケージデザイン等は予告なく変更されることがあります。