■著者
鄭智我
橋本智保

■内容紹介
発禁小説『パルチザンの娘』でデビューした女流作家が、歴史に翻弄されて生きてきた人々の日常を描く。李孝石文学賞(韓国)受賞の「風景」などを収録。