■著者遠藤泰弘■内容紹介19世紀後半および20世紀初頭の多元的国家論の源流となったギールケの団体思想、政治思想の解明をとおして、主権国民国家を基軸とする現代の政治システムに対するオルタナティブを探る。■シリーズ名等21世紀国際史学術叢書 2