■著者ジョゼ・マウロ・デ・ヴァスコンセーロス永田翼松本乃里子■内容紹介小さなゼゼーは、いたずら悪魔。見つかるたびに、しかられる。親友になったのは、裏庭の小さなスイートオレンジの木。クリスマスなのに、どうしてぼくだけひどい目にあうんだろう。夢の世界から現実の世界へ、感受性に満ちた少年の成長の物語。ブラジルの国民的作家、ヴァスコンセーロスの半自伝的名作!■シリーズ名等ポプラせかいの文学 3