

フランス展示会で出会った最も目を惹いた財布
たくさんの商品が展示されいるフランス展示会。そのなかでも目を惹いたのが
今回のCARRE ROYAL PARIS ジップポーチ財布。
エレガントだけれど中をあけると機能的。なにより持ったときのコンパクトな薄さがたまりませんでした。一見クラッチのようにもみえるし、草木染めのキャンバス生地と革の異素材コンビの今までにないポーチ財布は機能的プラスどこか色気があります。
日本であまり見かけない、このカタチ。今回フランスより数量限定で直輸入が可能となりました。

魅力はコンパクトさ。たっぷり容量で使い方はマルチ。
ポケットが豊富なのでカードやチケット、お札、コインがすっきりと整理。
薄マチでコンパクト、幅広なので頼りになる収納サイズは旅行や出張時のパスポートケース。銀行の通帳などのケース、母子手帳ケースにもぴったりの大きさ。マルチな使い方が可能です。メモ帳や付箋なども収納できる大きさので、ステーショナリーケースとしてもおススメですよ。

CARRE ROYAL PARIS(カレロワイヤル)
1950年代に、南フランスのクローレ・ザレメで誕生。元々、クローレ・ザレメの街は、フランスでも革製品の製造の中心都市。時代と共に、メゾンが自社工場の生産に切り替えた事によって、一時衰退するという運命をたどりますが、2006年にリブランド化。革にキャンバスを組み合わせた機能的でエレガントな製品を誕生させました。品質や技術があってからこそ、長く使える良いものがあるということを体現するブランドです。

草木染めでのキャンバスとレザーの異素材コンビ
革とキャンバス生地を組み合わせても、決してカジュアルになりすぎず、
上品さを保ったまま機能的に仕上げられた風合いはなかなかないもの。
革はヨーロッパで最高と言われるタンナーから調達し、キャンバス生地はイタリア製で、
防水樹脂コーティングにより汚れにくい加工がされています。
また、内側生地ははカーキ系ストライプというこだわりもステキです。










