長野県はぶどう栽培に適した土壌・気温・降水量・日照条件を備えており、日本を代表する良質なワイン用ぶどう産地です。中でもぶどう畑が集まる4つの地区を「信州ワインバレー」と呼び、『安曇野池田ヴィンヤード』は信州ワインバレーの「日本アルプスバレー」に属します。

※ 信州ワインバレー構想はワイン用ぶどうやワインの生産が盛んな地域をバレーと呼びワイン産地として発展させていく長野県のプロジェクトです。グレープフルーツなどの柑橘を想わせるアロマと豊かな酸味が感じられるワイン。後口に柑橘の果皮を想わせる苦味が心地よく引き締まった印象。


2014年は成熟期である8月の降水量が多く収穫日を決めるのが難しい年であったが、天候とぶどうの成熟を適切に見極め、小房・小粒のぶどうで、しっかりとした酸味と豊かな果実味を伴ったぶどうを収穫することができた。
完熟した凝縮感ある果実を、さらに選果して品質の高いぶどうだけを選び、ステンレスタンクで低温発酵後、そのままタンク内で、4ヶ月間シュール―・リーの状態で熟成。


収穫日:2014年9月3日~4日 
 ステンレスタンク
【限定本数:1743本】