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| コート・デュ・ローヌ名門中の名門として知られる[M・シャプティエ]は、1808年ローヌ川に面したエルミタージュの丘の麓にある街タン・エルミタージュに創立しました。 創設者ポリドール・シャプティエ氏以後も、代々シャプティエ家によって会社は守られ、現在は社長であり醸造家でもある8代目ミッシェル シャプティエ氏によって支えられています。 ミシェル氏が醸造を手がけるようになって以来、シャプティエのワインは大きく発展を遂げました。究極の有機農法といわれているビオディナミ農法を実践し、現在自社畑で生産されるワインはすべて公的機関によりオーガニックワインとして認められています。そしてそのミシェル氏は「ビオディナミ欧州ワイン醸造家連合」の副会長を務めるほど、ビオディナミ界では知らない者はいないという権威。 また、世界中での評価も高く、あのパーカーさんは何度も彼の造るワインに最高満点100点を付けています。 そして、シャプティエ社ワインの階級の頂点にあり、極めて樹齢の高い区画で造られ、生産量も非常に少ない贅沢なキュヴェは『セレクション・パーセレール』と呼ばれています。自社の単一畑から造られたワインの中から土壌の性格を最もよく表しているキュヴェのみ選ばれます。 |
画像はヴィンテージ違いとなっております。
※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、
補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。
| M.Chapoutier Saint Joseph Le Clos Rouge [2015] |
| 色・容量 |
| 赤750ml |
| ALC |
| 14.0% |
| ブドウ品種 |
| シラー |
| 産地 |
| フランス-ローヌ地方 |
| 味わい |
| フルボディ |
| ラベル表示 |
| 酸化防止剤(亜硫酸塩) |
サン・ジョゼフは北部ローヌ川右岸沿いの地域で造られ、16世紀にはすでに販売され、フランス国王の食卓でも高く評価されました。スミレの花、甘草やスパイスなどの香りが特徴で、柔らかくまろやかな味わいの中に赤い果実の香りがふくらみます。余韻は長く、スパイスの香りが印象的。2015年はパーカーポイント96点を獲得。