|
※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。
ご紹介の1級赤を造ったのは、1850年にコート・ド・ニュ イの「ニュイ・サン・ジョルジュ」で創業、160年を超え る歴史を持ち、現在5代目の「ドニ・トマ氏」が腕を振る うメゾン[モワヤール=グリヴォ]。 日本では古くからモワヤール(あるいはモワラール)と いう名で知られた生産者ですが、2008年に生産と経営・ 販売基盤強化のために[ドメーヌ・ヴァンサン・ソーヴェ ストル]及び[ジャン=バスティス・ベジョ]と統合し、 ベジョ・グループの一員として、創業者夫人の旧姓も加 えた[モワヤール=グリヴォ]のブランド名も使用していま す。 ラベルに表記される名前も含め、ブランド名が変わって も、代々家族経営で培ったワインの造りの多くは引き継 がれ、それについては「ロバート・パーカー氏」が、 『ここは試してみるべき、興味あるネゴシアンである』 と語っていた頃と変わらず、現在も進化と革新を続ける 生産者といえます。 ご参考までにパーカーさんの著書【ブルゴーニュ】の 記述をご紹介しますと、 『モワヤールは日常用のワインのためハイテクによる近 代的設備を有する。そこではワインは瞬間殺菌、低温安 定を施されるわけで、遠心分離機、濾過機といった機械 が随所にある。』 『1980年代、品質の向上の点で同社はブルゴーニュで有 数の長足の進歩を遂げた。モワヤールの所有者トマ家は 消費者の好みが、しなやかでまろやかな、肌理細かく深 い色合いのワインだと考えている。』 『大抵モワヤールのワインは2~3年で飲み頃を迎えるが、 10~12年は瓶熟して向上する。』 そんな[モワヤール=グリヴォ]から今回ご紹介するのが、 絶好ロケーションの1級畑、グレート・ヴィンテージ揃 い踏みの[ボーヌ・プルミエ・クリュ“シャン=ピモン”]。 今飲んでも美味しく、さらなる熟成も期待できる逸品で す。 | |||||||||||||||||||||||||