■著者
金澤泰子

■内容紹介
ダウン症の告知を受けた日、「私は日本で一番悲しい母親だろう」と記した。三十年を経て今、私は「翔子!母さんは世界一幸せだよ」と言えた。生きてさえいれば絶望はない―生きること愛することの道しるべ。