■著者上野千鶴子■内容紹介世間知らずだった子ども時代から、孤独だった青春期、社会人となってからの日々、いまは亡き人々への思いまで。「けんかの達人」と呼ばれた社会学者が、その知られざる内面としなやかな暮らしを綴ったおとなのためのエッセイ集。