Bush Craft/ブッシュクラフト/トリプルサイドBOXストロップ(革砥)



外寸:450x64x62mm
内寸:432x40x40mm
革厚:2mm
重量:570g







ナイフ専用ストロップ(革砥)に必要な条件とは?

●レザーの幅は程よく広く、長辺は十分なストロークがあると良い
●机に置いて作業する場合、ナイフを持つ手が机に当たってはならない(つまり高さが必要)
●固形コンパウンドは汚れるため。収納場所に困ることがある。
●使い慣れた形状のほうが作業がしやすい。
●価格は安いほうが良い。
●コンパウンドの種類に対し、ストロップが2面では足りない時代

革面をトリプルにすることで、3色コンパウンドをお持ちのお客様に嬉しい設定に。

これまでのストロップの常識を大きく凌駕するビッグサイズレザーとし、巨大なナイフや斧のストロッピングにも対応。
長大なストロークにより、シャープニングのしやすさは世界一でしょう。

このサイズを有効活用するため、内部に収納スペースを設けることに。

頑丈な作りにするため、10mmの極厚板を採用。
内部には、バークリバーやBushCraftInc.のコンパウンド『3本』がちょうど収まる空間を確保。

細長いフタにしたのは、一発で内容物の状況を確認でき、すぐに取り出したいモノにアクセスできるように。
フタを小さくすれば、ゆざぶって中身を出すなどの必要があり、固形コンパウンドは割れの原因になります。
細長いフタのネガティブは『テコの原理』。
ヒンジ部分に大きな負荷がかかりやすく、破損の原因になりやすい。

BushCraftInc.は、このネガティブに対抗せず、受け入れることに。
どれだけ頑丈に作っても、木材の強度には限界があり、それを解決するには大きなコストになり価格が高騰します。

そこで、シンプルな設計にし、わざとガタを出し、『壊れやすい箇所がある』とお客様に言わずと認識していただけるように作りました。

これにより、もし壊れてしまっても、簡単に直せる設計になっています。

もし蝶番部分が壊れてしまったら、ホームセンター等で同じようなものが売っておりますので、ねじ回しで交換していただけますと幸いです。
【こだわりポイント】
●レザーのコバ(切断面)を密着させない製法により、隣り合うレザーのコバがストロッピングを邪魔しません。

<仕様>
牛革レザー

※モニタやPC環境等により実物と多少色合いが異なって見える場合もございます。

※自社ホームページ等でも同時販売しておりますので、在庫切れになってしまう場合がございます。厳重に注意して在庫管理をしておりますが、お買い上げいただいた商品が品切れになってしまう場合がございます。
その際はお客様には必ずご連絡をさせていただきますが、万が一入荷予定がない場合はキャンセルさせていただく場合もございます。大変申し訳ございませんがあらかじめご了承ください。
メーカー希望小売価格はメーカーカタログに基づいて掲載しています