・編:セバスチャン・クラーネルト・訳:野口 剛夫・企画・編集:東京フルトヴェングラー研究会・発行:音と言葉社・発売:アルファベータブックス・本文:154ページ本書は1997年ドイツのイエナ大学で行われた「第1回フルトヴェングラー・ターゲ」の講演録の全訳です。フルトヴェングラーをたんに指揮者としてだけではなく、作曲家、思想家としての面にも光を当てようとするこの学会は、エリーザベト・フルトヴェングラー夫人らフルトヴェングラー・ファミリーも列席し、戦後のフ