■著者アンドレ・ジッド二宮正之■内容紹介マラルメ、バレス等の称賛を得たジッド文学の源泉『アンドレ・ヴァルテールの手記』、象徴主義の神髄に迫る『水仙の論』、『ユリアンの旅』、批評精神の光る『ぬた』をへて、後に一世を風靡した感覚の賛歌『地の糧』へと、新時代の開幕を予感させる作品八篇を収める。