☆商品特徴

≪ガーデニングの強い味方!≫

≪ミニトマトや人気野菜を中心に花、樹木などに幅広く使える殺虫殺菌剤≫

≪殺虫成分ジノテフランが葉裏にひそむ害虫まで退治≫

◎浸透移行性により、薬剤が直接かからなかった葉裏の害虫も退治します。

殺菌成分ペンチオピラドが病気の予防と治療に効果を発揮。
有効成分ペンチオピラドが病原菌の胞子の発芽を阻害し、うどんこ病、葉かび病、黒星病の発生を予防します。また、葉の内部へ入り込んだ病原菌の動きを抑え、病気の進行を防ぐ治療効果(※)も期待できます。
※病気の進行を防ぐ効果で、感染前の状態には戻りません。

☆使用方法

スプレーの先端口のキャップを回し、「SPRAY」にあわせると、近くに広く噴射できます。
「JET」にあわせると、離れた所まで噴射できます。使用後は、必ず「OFF」に戻してください。
※よく振ってからお使いください。
逆さスプレーできます。

☆有効成分

ジノテフラン(フラニコチニル系)、ペンチオピラド(チオフェン系)【性状】類白色水和性懸濁液体

☆適用病害虫と使用方法

作物名適用病害虫名使用時期本剤の使用回数ジノテフランを含む農薬の総使用回数ペンチオピラドを含む
農薬の総使用回数
トマト/ミニトマトコナジラミ類、葉かび病収穫前日まで2回以内5回以内(培土混和及び灌注は1回以内、育苗期の株元散布は1回以内、定植時の土壌混和は1回以内、散布及び定植後の株元散布は合計2回以内)3回以内
なすアブラムシ類、コナジラミ類、うどんこ病3回以内(育苗期の株元散布及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布及び定植後の株元散布は合計2回以内)
ピーマンアブラムシ類、うどんこ病3回以内(育苗期の株元散布及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布及び定植後の株元散布は合計2回以内)
きゅうりアブラムシ類、コナジラミ類、ウリハムシ、うどんこ病4回以内(育苗期の株元散布及び定植時の土壌混和は合計1回以内、定植後の株元散布は1回以内、散布は2回以内)
ねぎアザミウマ類収穫3日前まで4回以内(は種時の土壌混和、育苗トレイへの灌注及び定植時の株元散布は合計1回以内、生育期の株元灌注は1回以内、散布及び定植後の株元散布は合計2回以内)4回以内(株元灌注は2回以内、散布は2回以内)
ブロッコリーアブラムシ類3回以内(定植時の土壌混和及び灌注は合計1回以内、散布は2回以内)3回以内
キャベツアブラムシ類3回以内(育苗期の株元散布、定植時の土壌混和及び灌注は合計1回以内、散布は2回以内)
はくさいアブラムシ類3回以内(定植時の土壌混和及び灌注は合計1回以内、散布は2回以内)
レタス
非結球レタスアブラムシ類4回以内(は種前の培土混和は1回以内、育苗期の株元散布、定植時の土壌混和及び育苗トレイへの灌注は合計1回以内、散布は2回以内)
すいかアブラムシ類収穫7日前まで4回以内(育苗期の株元散布及び定植時の土壌混和は合計1回以内、定植後の株元散布は1回以内、散布は2回以内)
うめアブラムシ類収穫前日まで3回以内3回以内
ばらアブラムシ類、チュウレンジハバチ、うどんこ病、黒星病発生初期3回以内5回以内(土壌混和は1回以内)
花き類・観葉植物(ばらを除く)アブラムシ類、うどんこ病
樹木類(つつじ類・つばき類を除く)ケムシ類、うどんこ病5回以内
つつじ類ケムシ類、ツツジグンバイ、うどんこ病
つばき類ケムシ類、うどんこ病5回以内(株元灌注は2回以内)

☆使用上の注意

「効果・薬害等の注意」
1・そのまま散布できるよう調製してあるので、希釈せずに散布する。
2・使用前によく振って均一な状態にしてから使用する(沈殿)。
3・日中高温時、強風時、降雨直前の使用はさける。
4・本剤の過剰な散布はさける(薬害)。
5・花弁にかからないように注意する(薬害)。
6・過度の連用をさけ、なるべく作用性の異なる薬剤と輪番使用する(耐性菌出現回避)。
7・使用量、使用時期、使用方法を守る。適用作物群に属する作物又はその新品種に対しては、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用する。
なお、病害虫防除所または販売店と相談することが望ましい。

☆安全使用上の注意

1・人に向かって噴射しない。
2・誤飲に注意。誤って飲み込んだ場合は吐き出させ、直ちに医師の手当を受けさせる。
3・散布時は、農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用する。作業後は、手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをする。
4・宅地、駐車場等で使用する場合は、散布中及び散布後(少なくとも散布当日)に小児や散布に関係のない者が散布区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を及ぼさないよう注意を払う。
5・風向きに注意し、散布液が自動車、壁、ペット、洗濯物、玩具などにかからないようにする。
6・使用後の空容器は、3回以上水洗し、プラスチックごみとして適切に処理する。
7・ 桑葉にかからないように注意(蚕毒)

☆ミツバチに対する注意

1・巣箱及びその周辺にかからないようにする。
2・ミツバチ等を放飼中の施設や果樹園等では使用をさける。
3・養蜂地区では周辺への飛散に注意し、ミツバチの危害防止に努める。

☆保管上の注意

1・直射日光をさけ、飲食物、食器類やペットの餌などと区別して、子供の手の届かないなるべく低温な場所に密栓して横にしないで立てて保管する。

商品区分:家庭園芸用農薬

■お問合せ先

アース製薬
お電話番号:0120-81-6456 平日9:00~17:00(土、日、祝を除く)

【文責】
株式会社奈良ドラッグ