■著者小松健一■内容紹介小説の世界と、史実の江戸と、21世紀東京―。フィクションとノンフィクションのはざまを時空を越えて歩いた。大切なのは古地図と、豊かな想像力。そうすると、きっと見えてくる。いまにつながる社会の仕組みと、いまも変わらぬ人の情。