神はその瞬間、人々に試練を与えた。“20世紀最後の巨匠”“タルコフスキー以降、最も重要なロシア映画監督”と評されるソクーロフが、生と死の孤独、ロシアの悲劇、そして映画、芸術、神などをめぐってすべてを語る、魂の深みからの黙示。

人類の記憶、生命の過去;
物質が浸透しあう瞬間;
映画の光は神から来た;
『オリエンタル・エレジー』;
語りすぎないこと;
宇宙のリズム、映画のリズム;
物質のいのち;
何が日本に導いたのか;
日本の喜劇性;
ロシア