■著者野村喜和夫■内容紹介現代詩の最先端で活躍する著者が古今東西の詩的テクストを渉猟しつつ詩作の根本動機そして詩/生/死をめぐって繰り広げる壮大な批評の冒険!舞城王太郎からランボー/リルケ/マラルメ/宮沢賢治/吉増剛造まで。■シリーズ名等水声文庫