「鳴弦の儀」とは、矢を用いずに弓を構え大きくことで弦を鳴らし、妖魔を退ける儀式の事です。古くは平安時代から出産の際などに執り行われてきた行事であり、お正月に飾る破魔矢のい元にもなりました。その祝祭的な性格からインスピレーションを得て創られた作品です。総勢十八名による明るく爽やかな金管楽器の響きで、目に見えない矢が青い空へと無数に放たれていく様子を描いています。 この商品はお取り寄せ商品です。仕入れ先に在庫が無い場合、商品をご提供できないおそれがございます。その場合は、ご注文キャンセ