第3楽章は低音群から始まり、中音域、高音域の楽器へと移りゆく冒頭は何かを予感させます。そしてテンポが速くなると、そこには躍動する音楽がソプラノサックスによって奏され、拡大しながら力強さを増し、アタッカで第4楽章に入ります。第4楽章はフルートのカデンツァの後、クラリネットやアルトサックスによって哀愁のあるフレーズがあらわれ、第1楽章の雄大な音楽が再現され力強く終わります。(第3楽章:約4'50″ 第4楽章:約7'10″) 注文番号 GML-5040 演奏時間 12'00'