2017年11月22日発売


「あなたはあと一年以内に              
運命の相手と結ばれないと、
             大変なことになります

突如現れた自称「縁結びの神・麗」に

そう告げられる主人公・神林始。

彼はどこにでもいる普通の少年。
ただ、モテたい一心で古今東西いろんなおまじないなどに手を出す
やんちゃなアクティブさを持ち備えてはいたが。

麗が言うには、そのおまじないが原因らしい。
美味しい食べ物も食べすぎればお腹を壊すように、
一つ一つは些細で可愛らしいおまじないも、
やり過ぎればになる。

さらに質が悪いことに、始が試したおまじないの中には、
本物がいくつか混じっていたらしい。
そのおかげで因果律が狂いまくり、未来がとても不安定になっている。









「まあ簡単に言うと。
  あなたは一生DTのままってことです」

「彼女が欲しい!」
「一生DTは嫌だ!」


だけど、過剰な努力はしたくない…… 

迷う始に、麗は運命の相手候補である三人と、
その子たちとの縁の距離を表す“縁カウント”を教える。

縁カウント
870,000,000

縁カウント
000,000,015

縁カウント
000,065,535

南雲 七海

赤城 鈴奈

周防 由香里



それぞれが一癖も二癖もある少女たち。

まるで縁もゆかりもなかった彼女たちとの、縁をカウントする出会いが始まる。


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