■著者
トーン・テレヘン
長山さき

■内容紹介
ロシア革命の翌年、サンクトペテルブルクからオランダに逃れ、痛ましくも滑稽なロシアをめぐる話を“ぼく”に語りつづけた祖父。鎮魂の思いがこめられた、宝箱のような掌篇小説集。

■シリーズ名等
CREST BOOKS