
癒やしもお届けする深く鮮やかな色合い
秋を代表する花の1つであるりんどう。
りんどうは、秋が近づいてくると茎の先につぼみをつけ、晴れたときだけ筒状の花を開く植物。
いくつかの品種が存在するりんどうですが、このりんどうは青みがかった紫色で「藍色」とも言える色合い。言葉で言い表すことが難しいくらい鮮やかな色合をしており、贈られた方に癒やしもお届けいたします。

■カゴは変更になる場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。

敬意を込めて贈るりんどう
りんどうの根は生薬にされ、中国では「竜胆」と呼ばれます。
漢方としても重宝されているりんどうを贈る意味は「健康と長寿」の願いも込められているのです。
また、紫の色は高貴な色とされています。聖徳太子の時代の位制度「冠位十二階」では位によって色が異なり、最上位は紫の色だったとか。そのため紫色のりんどうを敬老の日に贈るのは敬意を込めて贈る、という意味合いもあるそうです。

目利き人による厳しい検品
お届けするお花は、全て目利きの達人としてこの世界のプロ、業界歴十数年の渡辺氏が検品を行います。
インターネット通販やカタログ通販の場合、実際のお花を見て購入することが出来ません。農家さんが一鉢一鉢、作り上げた自信作を更に目利きの厳しい検品を入れて、お届けいたします。

花言葉は「正義」・「勝利」
りんどうの花言葉の正義・勝利は、病気に打ち勝つという意味を持ちます。これは前述したりんどうの根が漢方薬の原料の一種であることからつけられたとか。
おじいちゃんおばあちゃんの健康と長寿を願って贈るのにはピッタリな花言葉になっています。
お花の育て方
りんどうは太陽の光を浴びたときにだけ花が開く、ちょっと不思議な花。
秋の彼岸頃からは日差しに当てるようにしましょう。
冬は強い凍結を好まないので、棚下などで静かに冬越しさせ、春の芽出しから梅雨明けまでは、暖かい日ざしのある環境においてあげましょう。日差しが強いと葉焼けてしまうので夏場は、明るい日陰で保管します。
水やりは1日1回とし、春、秋、冬は朝、夏は夕方以降にたっぷりと水を与えてください。

敬老の日の特別な贈り物
感謝を込めた特別なプレゼントだからこそ他とは少し違った逸品を準備したい。
うれしい笑顔がほころぶ、贅沢で上質・選び抜かれた最高の贈り物。
いつまでも思い出に残り続ける、そんな喜びと驚き・感動をお届けいたします。
ありがとうの気持ちと熱い思いを精一杯伝え、心ほどける癒しの時間を贈りましょう。
そんな気持ちを込めた敬老の日の特別な贈り物にぜひお選びください。
■出荷に合わせて開花調整しておりますが、つぼみの状態でお届けする場合もございます。
