■著者
吉田親司
■内容紹介
「意匠の表現」、「意匠の実務」に続く、意匠シリーズ第三弾。本書「意匠の理論」は、約50年間になされた意匠関連の判決から構築し、併せて、その判決に係る本願意匠と引用意匠、また、本件意匠と被告意匠を掲載。判例の趣旨から意匠登録制度を学ぶことができる、意匠を理解するための最適の書。
■目次
デザインの保護;意匠登録の要件;類否判断;要旨認定;影響の評価;意匠登録出願;判決例;部分意匠;審査・審判の手続き;意匠権;損害賠償
■シリーズ名等
現代産業選書 知的財産実務シリーズ