■著者
鈴木大拙
重松宗育
常盤義伸

■内容紹介
“西欧ゼン”の歴史的ランドマークとなったと評された、大拙の「コロンビア大学セミナー講義」(1952~53年)の日本語初訳を堂々一般公刊。西欧社会への禅の紹介を目途とした講義内容には、大拙の心がけた細かな配慮が垣間見られる。