190CXシリーズは、2007年度TIPA(欧州 Technical Image Press Association)ベストアクセサリー賞を受賞した190XPROBの設計思想を踏襲。“クイックセンターポール・システム”やレバーなどの設計の一新により、操作性で高い完成度を得ています。また、シリーズの3機種とも脚部に100%カーボンファイバーを採用し、カメラを安定させるねじれ剛性の確保と軽量化を実現しました。 190CXシリーズの特長 ■人間工学に基づいたデザインレバー形状はもとより設置位置などを詳細

仕様


アタッチメント数

3/8'' screw attachment type

センターポール

rapid

センターポールチューブ直径

25mm

センターポール断面

three-faceted

センターポール段数

1 number

バブル水準器(個数)

1 number

パテント

patented

推奨ドーリー

127. 127VS

素材

carbon fiber tubing + magnesium castings

脚チューブ直径

24.8 . 20.4 . 16 mm

脚断面

round

black color

開脚角度

25°.46°.66°.89°

伸高(センターポール格納時)

122.0 cm

全伸高

146.0 cm

最低高

8.0 cm

格納高

58.0 cm

耐荷重

5 kg

脚段数

3 number

自重

1.29 kg

製品特徴


Q90° ポール

・Q90°ポールシステム(特許取得)により、センターポールを垂直から水平へ、たった数秒で移動させることができます。

エルゴノミック開脚角度セレクター

・開脚角度を迅速かつ容易に正確に調整するための新型開脚角度セレクター

マグネシウムトッププレート内蔵型水準器

・トッププレートは、高い強度と軽量化を実現するマグネシウム製です。バブル水準器が、マグネシウム製のトッププレートに内蔵されています。

100% カーボンファイバーチューブ

・剛性と軽量化を実現した、100% カーボンファイバーの丸形マンフロットチューブを脚部に採用しています。カーボンファイバーは、Manfrottoが品質と製造過程にこだわったものです。さまざまなアングルで安定したポジションを維持します。