■著者
眞並恭介

■内容紹介
セラピーキャットのヒメは、白猫のメス。アニマルセラピーを実践する飼い主に、セラピーキャットとして育てられてきた。ヒメを撫でると、病に苦しむ人が笑顔を見せる、名前を呼ぶ。ヒメも自分から患者の膝に乗っているようなのだ―。猫の「深い心」を探る、講談社ノンフィクション賞受賞第一作。