ビートたけしが“ 独特の世界観” をテーマに愛するブルーノートの名演から選曲した2枚組アルバム
北野武が学生時代に新宿のジャズ喫茶でバイトをしていたのは有名な話。2011年にリリースされたビートたけしの青春時代を彩ったジャズ27選『たけしとジャズ』は大反響を呼び、第2弾としてリリースされたのが、ビートたけしが愛するブルーノートの名曲を2枚のディスクに収めたこのアルバム。ジャズ史を飾る往年の巨人達の名演だけでなく、今のブルーノートを物語るノラ・ジョーンズやカサンドラ・ウィルソンのナンバーも選ばれている点はビートたけしのジャズ愛が感じられる。ボーナス・トラックにはビートたけしの名曲「浅草キッド」の英語カヴァー(青山テルマ&奥田弦による新録音) を収録。(The Walker's 加瀬正之)