■アーティスト
ルッツ

■内容紹介
ザンクトガレンのバッハ財団管弦楽団と合唱団によるカンタータ第18集。1725年作曲のBWV125はマリアの潔めの祝日のためのカンタータ。イエスが生まれたことに感謝したシメオン老人を描いたもの。死への恐怖と諦観が見事に表現されています。BWV61は教会暦のトップを飾る曲として知名度も高く、演奏機会も多い作品。ソプラノ・ソロを名手クリスティーナ・キールが務めています。1724年に初演された三位一体後第25日曜日用のカンタータ、BWV116はヤーコプ・エーベルトの同名コラールに基づくコラール・カンタータ。艱難辛苦の末に訪れる平和を喜び、明るいコラールで締めくくられます。2008年/2011年/2015年録音。 (C)RS