北海道のお米は「おいしい」
「ななつぼし」「ゆめぴりか」は、日本穀物検定協会の
お米食味ランキングで4年連続「特A」を獲得。

北海道でここまでお米が栽培できるようになったのは、 厳しい環境を克服するための、土づくりや栽培方法などの工夫。 また、環境に耐えられるように、品種改良が行なわれてきたおかげです。 現在では、 病害虫の発生が少ない冷涼な気候を味方にして、 化学肥料を抑えた人と土にやさしいクリーン農業に取り組んでいます。

特別栽培米ガイドライン

そのお米が生産された地域の慣行レベル(各地域の慣行的に行われている節減対象農薬及び化学肥料の使用状況)に比べて、節減対象農薬の使用回数が50%以下、化学肥料の窒素成分量が50%以下、で栽培されたお米です。




無農薬・減農薬・有機とは?


「無農薬」「減農薬」といった表現は、2004年4月1日に施行された農林水産省の 「特別栽培農産物ガイドライン」によって使用禁止とされています。
現在では、化学合成農薬と化学肥料を共に一定(通常の5割)以上減らして栽培された 農産物は、どれも「特別栽培農産物」と呼ぶようになっています。
有機食品とは、農薬や化学肥料などの化学物質に頼らず、自然界の力で生産された食品のこと。
有機食品のJAS規格に適合した生産が行われていることを登録認定機関が検査し、 その結果、認定された事業者のみが有機JASマークを貼ることができます。
この「有機JASマーク」がない農産物と農産物加工食品に、「有機」、「オーガニック」などの 名称の表示や、これと紛らわしい表示を付すことは法律で禁止されています。



商品詳細
名称 精米
産地・品種 北海道 ななつぼし
北海道 ゆめぴりか
産年 2銘柄とも平成29年産(単一原料米)
内容量 10kg(各5kg1本)
精米年月日 別途商品ラベルに記載
産省新ガイドライン
による表示
特別栽培米
節減対象農薬:当地比5割減(使用回数)
化学肥料:当地5割減(窒素成分)
栽培責任者 上大和第1トラクター利用組合 代表者
住     所 北海道樺戸郡新十津川町字花月238番地8
連  絡  先 TEL(0125)74-2122
確認責任者 ピンネ農業協同組合 代表理事組合長
住     所 北海道樺戸郡新十津川町字中央6番地29
連  絡  先 TEL(0125)76-2221
精米責任者 シマヤ株式会社 商品企画課
住     所 愛知県津島市神尾町蛤田41-1
連  絡  先 TEL(0567)33-0808