■著者
柴田隆弘

■内容紹介
戦後の神戸音楽界で、音楽が世の中を平和にすると信じ東西を駆け抜けた音楽プロデューサーの音楽談義。なにげない文章の中に、当時の日本の音楽界の様子がうかがえる。