
レトロスタイルのスチール&ガラスペンダントライト
当店でもさまざまなデザインのペンダントライトを取り扱っています。その中でもスチールシェードの1灯ペンダントライトは人気の高いペンダントライトです。
スチールシェードのペンダントライトは見た目はカッコいいのですが、実際使ってみると天井側に光が回らない為、「思ってたよりも暗かった」。という声を頂きます。
今回ご紹介するペンダントライト「NOSTALGIE(ノスタルジー)」はスチールシェードにガラスシェードを組み合わせることで天井側に光が抜けるようになりました。
またスチールとガラスの組み合わせがお洒落でレトロちっくで雰囲気があります。
「NOSTALGIE(ノスタルジー)」ペンダントライトには電球は付属していません。白熱球、電球型蛍光灯、LED電球、お客様の好きな電球を取り付けてもらうためです。
電球を付属させてない分、値段も下げてお求めやすい価格になっています。当店のオリジナルLED電球と組み合わせると良いと思います。

天井側も、しっかり明るい
左が一般的なスチールシェードのペンダントライトのイメージです。シェードの形状が電球を覆う形なので光が下方に集中し、天井側には光が回りません。そのため暗く感じてしまうと言うデメリットがあります。
今回ご紹介しています「NOSTALGIE(ノスタルジー)」ペンダントライトは上部がガラスシェードになっているので光が天井側にもしっかり回ります。そのため一般的なスチールシェードのペンダントライトと比べると、同じ明るさでもより、明るく感じます。



チェーンコードの長さは調節可能
天井からシェードの下までは約90センチ。「NOSTALGIE(ノスタルジー)」ペンダントライトはチェーンで吊っているため「S字フック」などを使えば簡単に長さを調節できます。最短で約50センチまで短くすることができます。
また余ったコードは押しこめばフランジカバー内に収納できるので見た目もすっきりしています。

各詳細について

S字フックを使ってチェーンの長さを調節できます。

上部がガラスになっているので光が天井側に抜け明るく感じます。

ガラスシェードを止めている金具がデザインのアクセントとなります。レトロな雰囲気です。

フランジカバー付きです。天井との接続部を隠せすっきりしたイメージです。

取り付けについて

01/シェードはお客様組み立てとなっています。

03/スチールシェードのビスを回してガラスシェードを固定します。

05/取り付けは簡単、引掛シーリング。右側にねじって取り付けるだけ。(画像はダクトレールに取り付けています)

02/スチールシェードの内側からガラスシェードを通し、金具でガラスシェードを挟みます。

04/ガラスシェードにソケットを入れて、付属のリングでソケットを固定します。

06/フランジカバーを天井に密着させ、固定ビスを回してフランジカバーを止め完了です。

DETAIL&SPEC/商品の詳細とスペック
シェードのカラーに揃えられたシーリングカバーが殺風景な天井をお洒落に演出。
下方だけではなく、上方にも漏れる明かりで優しい雰囲気が漂います。
INSTALL/商品の取り付けについて
