■著者
橋爪大三郎

■内容紹介
ひとはなぜ、ひとを愛するのか。ひとの身体はなぜ、性愛へとさし向けられているのか。身体はなぜ、もうひとつの身体を求めるのか。猥褻論、性別論、性関係論から、キリスト教文明圏の性愛倫理とその日本的展開まで―。永遠の問いを原理的かつ論理的に考えてゆく社会科学の冒険。

■シリーズ名等
河出文庫 は21-2