■著者水野大樹■内容紹介後醍醐天皇が京都より吉野へ入った1336年から後亀山天皇が京都へ帰る1392年までの約60年間、2つの朝廷が並び立つという日本史上類を見ない、南北朝時代があった。なぜ、このような異常事態が起きたのか―。鎌倉幕府の弱体化から、建武の新政、足利尊氏の反旗…。京都、奈良、隠岐島、九州と舞台を変えながら、新田義貞、楠木正成ら、太平記の主役級たちが活躍する、歴史スペクタルを図解で解説する。■シリーズ名等じっぴコンパクト新書 321