■著者幸津國生■内容紹介『この世界の片隅に』から学ぶ「この国」という限定を越えるもの。「この国」のことに向かう「修身」。「この国」という限定を越えて「この世界」のことに向かう「図画」―。二つの教科はヒロイン・すずの人生にとってどのような意味をもったのか。