■アーティスト
陰陽座
■内容紹介
ハード・ロックと日本的な美意識との融合をよりいっそう推し進めた6作目。麗しいメロディが時折和楽器を含んだ壮大なアレンジによって加速しては、醜悪と美徳の両方を見せていくその手法はもはやオリジナル。“義経”をテーマにした組曲はまさにその集大成とも言える。
■曲名
(1)靂
(2)龍の雲を得る如し
(3)彷徨える
(4)甲賀忍法帖
(5)不知火
(6)鬼ころし
(7)月花
(8)蛟龍の巫女
(9)組曲「義経」~悪忌判官
(10)組曲「義経」~夢魔炎上
(11)組曲「義経」~来世邂逅
(12)我が屍を越えてゆけ ※〈初回のみ特製スリーブ・ケース〉