■著者
大村平

■目次
第1章 互換性から品質管理へ―近代文明への立役者;第2章 データ整理の定石―木を見て森を思うテクニック;第3章 正規分布が拠り所―QC理論は、これできまり;第4章 推定とか検定とか―捜査と判決の道筋;第5章 抜取検査の数理―リスクは分け合うのがいい;第6章 管理図を描いて観察しよう―目で見るQCの実情;第7章 相関と回帰を巡って―両者の仲と将来を読む;第8章 分散分析と実験計画法―因子の効果を見破る法;第9章 品質と信頼性の二人三脚―ごく小さな確率との戦い