■著者
山田亮

■内容紹介
いまから120年前の1897(明治30)年に、常磐線(当時は磐城線)の水戸~平(現・いわき)間が開業したことで、石炭輸送鉄道としての国策を担った一大路線の歴史が幕開けしました。 本書では、上野と仙台以北を結ぶ主要列車のバイパス路線として活躍した時代、高度成長期以降に首都圏のベッドタウン路線として重要性を増した国電区間の紹介、沿線を走り抜けた懐かしい名列車の歴史等をたどります。